公立夜間中学校の早期開設を求める要望書を提出(3月14日)

2017/03/18

公立夜間中学の早期開設を求める要望書を西田参議院議員、萩原県会議員と公明党川口市議団で、奥ノ木川口市長に提出いたしました。


公立夜間中学は、全国に31校存在し、1800人以上の生徒が通学しており、その中の約8割は外国人です。川口市は人口69万人中、3万人を超す外国人が暮らしていて、全国でも3番目に外国人の多い街でもあります。

文部科学省は、近年ひきこもりによる不登校が増加している中、不登校や虐待等で授業を十分に受けずに中学を卒業した場合でも夜間中学の入学を可能と改正しました。

首都圏の1都3県で、公立の夜間中学が無いのは埼玉県だけです。

もう一度学び直したい方や多文化共生のためにも、川口に夜間中学を早期に開設できるよう要望いたしました。